臨済宗大本山妙心寺 大雄院 だいおういん

京都府京都市右京区花園妙心寺町52

Tel :075-463-6538

Fax:075-463-6551

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©2016 by daiouin-temple.

Photo by Myouran Shibata 

8/24/2019

11月15日(金)〜12月1日(日) 秋の特別拝観

年2度の特別拝観です。期間中はどなたでもお参りいただけます。(予約不要)

柴田是真直筆の襖絵、襖絵プロジェクトによる新襖絵、苔枯山水庭園を拝観いただきます。

期間限定達磨御朱印襖絵プロジェクト記念御朱印帳の授与があります。

4/30/2019

令和元年度(上半期)大雄院坐禅会の日程をUPいたしました。

3/31/2019

襖絵プロジェクト第3次ご寄付募集の受付を開始いたしました。

返礼の御朱印授与がございます。

1/6/2018

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大雄院の御朱印や日々の行事についてなど、随時お知らせしております。

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大雄院からのお知らせ

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大雄院本堂の全襖絵72面は天才柴田是真が絵師として修行を始めた若い日の筆によるもので、華やかで粋な是真の作風とは一見異なる印象の、やさしい淡彩画でありながら、是真の表現者としての才能の一端をひしひしと感じる大作です。

 

そんな柴田是真ゆかりの寺妙心寺大雄院にて発足した「大雄院襖絵プロジェクト」。

 

襖絵プロジェクトの目的は、今はなき明治宮殿、千種の間大天井の花の丸図を襖絵として復活させる事、現在の日本で、唯一の宮絵師の画技を後世に残す事です。

「千種の間綴織花の丸天井」があった明治宮殿は、江戸の時代が終わり、新時代の朝廷の要所として、日本の伝統と近代文明の粋を詰め込んだ素晴らしい価値を持つ建造物でした。

「宮中に是真あり」と言わしめた天才絵師であり工芸家であった「柴田是真」は明治皇室御用達の職人集団「帝室技芸員」の第一期の筆頭人物で、そのため宮中には柴田是真が手がけたものが数多くございます。その中でも大傑作であり代表作とも言えるものが「千種の間綴織花の丸天井」です。100種を超える種類の草花を円形の中に落とし込んだ大胆で秀逸なデザインは、後世の絵師に大きな影響を与えています。

 

宮絵師安川如風の手で襖絵として蘇った33種の草花は華やかで可憐で、芯があり、力強さとやさしさがあり、光と風があります。是真の類いまれなデザイン感覚と、岩絵の具を使い伝統を守ってきた宮絵師の技術による「復活」であり、新しく「誕生」したともいえる新・大雄院襖絵をどうぞご覧ください。

​大雄院 合掌

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大雄院
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御朱印
十一面観音 特別公開

臨済宗大本山妙心寺塔頭大雄院

慶長8(1603)年に尾張藩家老であった石河光忠(いしこみつただ)がその父の菩提寺として慧南玄譲を開祖に迎えて建立されました。このことより、大雄院は尾張石河家の香華所となっています。
 諸堂伽藍のうち、客殿と書院は享保11(
1726)年に再建されたもので、庫裏は江戸末期に改築されました。客殿(現在は方丈として使用)の襖絵は、江戸末期から明治初期にかけて活躍した柴田是真の作。山門・本堂・庫裏は京都府指定文化財となっています。

柴田是真
大雄院
坐禅・拝観・体験・御朱印

当院では、第一、第三土曜日の月二回坐禅会を行なっております。
また、定期坐禅会とは別に、お申し込みいただければ少人数からの坐禅体験をして頂くことも可能です。
その他写仏、写経体験も承っております。

拝観は、予約制とさせていただいております。御朱印については、毎月の御朱印日にご来院いただくか拝観予約をお願いいたします。
お気軽にお問い合わせ下さい。

FUSUMA-E PROJECT