臨済宗大本山妙心寺 大雄院 だいおういん

京都府京都市右京区花園妙心寺町52

Tel :075-463-6538

Fax:075-463-6551

  • ツイッター - ホワイト丸
  • White Facebook Icon
  • White Instagram Icon

©2016 by daiouin-temple.

ご寄付 記念御朱印

 今回の襖絵プロジェクトにご賛同いただき、1口以上ご寄付いただきました方には、心ばかりの返礼として記念御朱印(※書き置き)をお持ち帰りいただけます。

記念御朱印は第1次募集の「拈華」から始まり、第4次募集までを通して4部作の御朱印となる予定です。

本プロジェクトにご賛同ご協力いただきました記念として、皆様の心に残りますよう心を込めて書かせていただいております。

​記念御朱印の授与をご希望の方は、ご寄付申込み書の記念御朱印授与希望欄にチェックを入れてお申し込みください。

​もしくは、当院備え付けのご寄付申込み書にご記入いただいた際に、御朱印希望と寺の者にお申し付けください。

寄付御朱印3.jpg

大雄院襖絵プロジェクト ご寄付記念御朱印 ​(第3次募集)

    結果

一華開五葉 結果成自然(いっかごようひらくけっかじねんとなす)

五葉とは花弁の事。

初めのひと花が花開き、やがて実を結び種となり、その種からまた花が咲く。自然の理のごとく、初祖達磨の教えが末広がりに栄えていく事を二祖慧可(えか)に伝えたとされる言葉。

初めは小さなひと花でも、正しく歩みを積み重ねれば、自然と大きな拡がりとなっていくという事です。

​第3

襖絵プロジェクト第3次寄付募集は2019年4月1日より募集開始いたします。記念御朱印の授与は4月12日(金)からです。

​第2

    一華

一華開五葉 結果成自然(いっかごようひらくけっかじねんとなす)

五葉とは花弁の事。

初めのひと花が花開き、やがて実を結び種となり、その種からまた花が咲く。自然の理のごとく、初祖達磨の教えが末広がりに栄えていく事を二祖慧可(えか)に伝えたとされる言葉。

初めは小さなひと花でも、正しく歩みを積み重ねれば、自然と大きな拡がりとなっていくという事です。

襖絵プロジェクト第2次寄付募集の締め切り(2019年2月28日迄)に伴い、第2次記念御朱印の頒布も終了させて頂きます。

 

​第1

    拈華

拈華微笑(ねんげみしょう)/禅語

インドの霊鷲山上で釈尊が黙って華を拈(ねん)じたところ、会座の衆はその意味を理解することができなかったが、迦葉尊者だけがその意味を理解して微笑した。悟りは文字理論によって伝わるものではないという不立文字の意味を示しものである。